可動自在店舗の設計販売とスキー場向けイベント施設設計

可動自在店舗「WOOOD」が選ばれる3つの理由

理由その1:可動式だけどトレーラーハウスじゃないから安い

Bee’sとよく似た形態に「トレーラーハウス」があります。
トレーラーハウスは、けん引することにより行動を移動することができ、一見便利そうに思えますが、実は公道を走るために様々な問題を抱えてしまっています。

1.車検が必要

自動車扱いなので当然車検が必要となります。普通の建物には必要のない余分なコストですね。

2.重量税が課税される

上記「1」と同様普通の建物には必要ない余分なコストです。しかも使用している限り毎年発生します。

3.自動車並みの車軸構造が必要

行動を安全に走るためには、それに見合った構造が必要となります。
これも普通の建築には必要のない余分なコストです。

4.車両ーベース以外は建築工事が必要

一般的にトレーラーハウスは車両部分の上にツーバイフォーによる木造建築での施工が多いです。
その為、上記のような車両構造の余分なコストに加え、1から家を建てるような建築費用も発生してきます。
つまり、トレーラーハウスは高額になりがちです。どちらかというと趣味の域のものであり、ステータス性を感じさせるものとなっています。

WOOODの運搬は、トレーラー積載による方法ですので、車検や重量税など、自動車としてのコストはすべてなくなります
また、構造的には移動用車両ペースと上部の躯体は鉄骨のラーメン構造で制作されており、構造部の建築費用は必要ありません
もちろん、内外部を様々な資材、デザインで仕上げていくことでオリジナリティーのあるハウスに仕上げることが可能です。

理由その2:低価格なのにフリーオーダー制

よく建設現場などで見かける「コンテナハウス」。あれは画一的デザインの大量生産により低価格を実現していますが、Bee’sは完全フリーオーダー制です。
一級建築士の設計により、お客様のご要望に100%お応えいたします。

理由その3:対面販売に最適な「低床化」

トレーラーハウスは、車両構造のせいでかなり床が高くなってしまい、対面販売には向いておりません。
コンテナハウスは、そもそも商業用として作られていないためこちらも対面販売は困難です。
しかし、WOOODは主に商業車輛としての考案したため、車輛構造は最小化されていて低床化を実現しています。
低床化は商品販売にとって、とても重要な要素と考えています。
下の画像は、長野県上水内郡信濃町にある「道の駅 しなの」で実際に対面販売している様子です。

自在可動店舗WOOODであれば、初期費用をかなり抑えてご自分の店舗を作ることができます。
既存の商業施設に入店する苦労もいりません。
また、フリーデッキシステムを加えることで、独自のイートインスペースが作り出せ、自分専用のお店を低価格で作ることができます。

もちろん、店舗のみならず、自分だけの居住スペース「Cabin」としても作れます。

商業施設からプライベート空間まで、その用途ははかり知れません。
あなたの豊かな発想で、このBee’sをご活用ください!

お気軽にお問い合わせください TEL 026-255-6532 受付時間 9:00 - 18:00 [ 年中無休]

最近の投稿

代表者あいさつ

代表 重松 壽
全国リゾート施設での実績を生かし、可動自在店舗「WOOOD(ウード)」とフリーデッキシステムの構想が生まれました。
「お客様を待つ」という発想から「お客様の側に行く」という手法で、集客力と売り上げ増収を見込んだ繁盛ツールです。
しかも、通常の店舗と違い、必要な時に必要なところへ持っていくことが可能です。
これから店舗ビジネスで起業をしようとしている方のチャレンジ精神をサポートさせていただき、共に楽しく豊かな商業環境を気づいていければと思います。

重松壽彫刻活動のサイト

 

 

PAGETOP
Copyright © エーワンアンドサンズ All Rights Reserved.