全体をデッキパネルで結んで「遊ぶ・食べる・憩う」の流れをつくる

web担当 福島

2021年になりました、今年もよろしくお願いします。

みなさまに当社の「WOOOD」や「フリーデッキシステム」の活用方法を広く知っていただくために、解説や説明を含めたブログです。

こちらをご覧いただきながら集客のきっかけにつながるような、あらゆる妄想の幅を広げていただければと考えます。

実例:黒姫高原スキー場様のファミリー&キッズパーク

看板が設置されている「写真スポット」です


2020年のクリスマスや年末ころから、こちら「黒姫高原スノーパークスキー場」様は雪がたくさん降り、前回のブログでご説明した、床に敷いた当社の「フリーデッキシステム」は、降り積もった雪で、全く見えなくなってしまいました。

それでも、2020年のシーズンのように、雪不足で悩むことなく無事にオープンできて、本当によかったと思います。

さて今回は、当社の「WOOOD」を中心として、その他の各アイテムを同じスペースに設置して、それぞれの機能を活かしながら、全体をデッキパネルで結ぶことにより、『遊ぶ・食べる・憩う』という流れをつくり、来ていただくお客様に楽しんでいただくという実例をご紹介します。

まずは「ファミリー&キッズパーク」の全体をご覧ください。

少し離れた所から見た様子
正面入口からの様子
パーク内の様子

こちらのキッズパークは、今シーズンからリニューアルされたエリアで、小さなお子様でも遊べるような広場や雪ののり面、全体が公園のような感じで、雪あそびを楽しむことのできる場所になっています。

スキーやスノーボードができる場所とは分けているので、安心して遊ぶことができますし、お子様を見守りながら大人が休憩できる場所にもなっています。

遊具や遊び場のご紹介です。

キャッスルスライダー
そり遊具置き場
看板のある写真スポット

そして、たくさん遊んでお腹が空いたら、何か食べたくなったり、お茶したくなりますよね。

そんな時のために、カフェブースやテーブルとイスをご用意してありますので、ご安心ください。

そして、大きな暖炉では「焼きマシュマロ」をしてお楽しみいただけますよ。

オープン暖炉で焼きマシュマロを楽しんでいます
ビッグテーブルと木のイスです
WOOODを販売用ブースとしてご利用いただいております
カフェの様子

寒い中ですが、「オープン暖炉」で暖をとりながら、焼きマシュマロを焼いてほっこりしていただけたり、楽しいカフェスペースがあって、お子様はもちろんのこと、大人も楽しんでいただけるオアシスのような場所です。

このように、当社「エーワンアンドサンズ」では、オリジナルの「WOOOD」、スキー場様向けの遊具、パーゴラやオープン暖炉などの各アイテムをデッキパネルである「フリーデッキシステム」を使い、全体を結ぶことにより、そこにはまるで、「テーマパーク」のように、『遊ぶ・食べる・憩う』を実現して楽しい空間を作ることができます。

スキーやスノーボード、雪遊びにお越しいただくすべてのお客様にも、きっとご満足いただけることと思います。

そして、それぞれのスキー場様の状況やご要望に合わせて、オーダーメイドで製作することに対応しておりますのでご安心ください。

また、移動することができるので、季節やイベント用途などに合わせて設置場所も変更できます。

ぜひ一度お問い合わせください。

web担当 福島

今回は、「ファミリー&キッズパーク」の事例をご紹介しました。

次回は、アイテムの詳細をご説明しますので、引き続きご覧ください。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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